株価の上下の限界はあるのか

株価はどこまでも上がり、下がっていくのである。
これは正解か不正解か?
不正解です。
株価がどこまでも下がっていったり、どこまでも上がっていったら
個人投資家はたまったものではありません。
損失が青天井だと、個人投資家の資金がすぐに底をつくことが考えられるので、
投資家保護の観点から上下の限度があらかじめ決まっているのです。
株価は1日に上下できる値幅が株価によって決まっているのです。
制限値の上がストップ高で、下がストップ安と呼んでいます。
値幅は、100円未満だと30円です。
90円の株だとストップ高は120円で、ストップ安は60円ということです。
200円未満だと50円です。
株が買える単価は株価が低いほど大きな単位で、
株価が高いほど小さな単位となります。
上の例では、仮に1000株が1単位とすると、
30円で1000株で3万円の差が出ることになります。
株価が安いものと高いものと合わせ、リスクバランスを取るのがいいのではないでしょうか?

株式投資をするのであれば、銘柄選びは大切です。
では、どのようにして銘柄を選べばいいのか?
それは、あなたに合った銘柄をまず探してみてください。

あなたがサラリーマンであまり投資に時間を掛けれないとすれば、
値動きの少ない銘柄が、時間に余裕がある人は、値動きが少々ある銘柄がいいかもしれません。
季節によって動く銘柄もあるので、自分の性格、生活習慣によって探してみてください。

もともとそれらを提唱しているのが、神王リョウこと山本亮さん。
神王リョウは、20代で30億円を投資から稼ぎ出した。
その神王リョウが教材を出しました。

教材を出して言から数年たちますが、
いまでも、値段が安くないにも関わらず、定期的に売れています。

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